管理人プロフィール

あいさつ

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます!

簡単なプロフィール

  • 名前 : カワハラ カズキ
  • 性別 : 男
  • 生年 : 1992年
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は dsc04864.jpg です
ハノイに旅行

ブログ運営目的

  1. この街(ダナン)が好きだから、もっと多くの人に知ってもらいたい。
  2. 居住者として、ベトナムへ旅行する人へ有益な情報を発信したい。

ブログ運営をしようと思った理由

毎日過ごす中で、色々考えたり、驚いたことがあっても、
記録しなければ忘れて行ってしまう。それがもったいないという気持ちが強くなって来ました。それを記録しようと思ったのがきっかけです。
せっかく海外に住んでいるのだから、自分だから発信できる情報もあると思います。
その情報でこのブログを読んでくれる人の何かしらの役に立てば嬉しいです。


これまで

小学校

小学校時代はとにかく転校が多かった。
小学校低学年の時はアメリカに住んでいました。
福岡県→アメリカ→神奈川県→東京都
2年に一回は転校していました。僕が問題児だったわけではなく、親の仕事の都合で引っ越しました。
放課後、日が暮れるまで毎日遊ぶのが日課でした。
友達の家でニンテンドー64をしたり、外で缶蹴りをしたり。
自転車を持っていなかったので、移動は常に走っていました。
そのおかげか、足は速い方でした。

中学校

小学校で転校が多かったため、友達を作ってもすぐに別れることになる。
それなら、仲良くならないほうがいいじゃないかと考えて、あまり他の人に対してオープンではなかった時期。
さらに、少し中二病をこじらして痛い子でした。
自慢できることは授業中に寝たことがなく、そこそこいい成績を維持できたことです。
(授業中に寝る人がいるということを知って衝撃を受けました!)
愛読書は中学生のくせに「マンガ孔子の思想」、「論語」「菜根譚」でした。(渋い!)
あと、原田宗典さんのエッセイをよく読んでいました。

高校

中高一貫校だったため、そのまま進学。勉強は中の上、可もなく不可もなく、
学校での態度がよかったので、成績はそこそこでした。
このとき変にプライドがついて、失敗が怖く行動することが減りました。

大学

とりあえず、滑り止めで合格した大学へ入学。学部は経営学部。
不登校気味で、半期留年しました。学年があがってから面白い講義をする先生を何人か見つけたので、それらの講義を受講するために大学へ通っていました。
単位とか考えず、ただ自分の興味がある話を聞きに行っていました。

大学へ進学したことは本当に良かったか、よく考えました。
大学へ進学する以外に色々は選択肢が考えられたのに、それらを考えなかったことに後悔しました。
例えば、高校卒業後に就職するとか、専門学校もあります。(当時、それはまったく考えなかった)
入る学部も間違えたかもしれない。自分が本当にしたいことは何か、それを大切にしなかったことがいけませんでした。

結果として、いい先生に恵まれ(友達はほとんどいませんでしたが…)、後半は楽しい大学生活を送りました。

就職については、後悔しないように、あれこれ考えました。
高校時代から引きずっていたプライドも次第に丸くなっていき、人付き合いもできるようになってきました。

大学卒業後

大学卒業後、就職活動をしたもののどこか自分の気持ちとの折り合いがつかず、違和感を感じていました。
漠然と海外(特に中国)で働きたいという気持ちがあったので、その気持ちに従うことにしました。
悩んだ末、アジアで働くため、日本語教師を目指しました。(教師ならある程度の身分も保証されているし、働く街も選べると思ったので。この頃は旅行で、アジアのどこに住みたいか?実際に住んでみて風土や食が自分に合うかどうかもわからなかったので、場所を選ばない日本語教師がいいと思った。)
日本語教師養成講座を受講しながら、知人の会社やコンビニでフリーターをしていました。
日本語教師を目指す過程で、色々と国際交流のイベントに参加して、ベトナムに興味を持ちました。
「公益財団法人 育てる会」の国際交流活動に参加して、2016年ベトナムのダナンに初めて訪れました。(活動ではカンボジアも訪れました。)
すぐにダナンが気に入り、ここに住みたいと思いました。
その後、その活動で友達ができ、さらに、つながりが広がりました。
そして、今の妻と出会いました。
彼女と生活するため、ベトナムへの移住を決意。

ダナンに移住当初は日本語教師として働いていたのですが、色々あってとあるベトナムのIT企業に転職、その後プロジェクトともに日本のIT企業に転籍しました。

グループ会社がダナンにあるので相変わらずダナンに住んでいます。

ダナンの五行山にて

微力ながら何かしら役に立つことができるように「サービス」始めました!

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